中央競馬速報ガイド

競馬速報ガイドはその名の通り、競馬情報をいち早くお届けする競馬ブログです。その日の競馬ニュースや過去の好走傾向などを掲載しています。
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第44回函館2歳ステークス
 今年最初の2歳重賞第44回函館2歳ステークスが7月14日函館競馬芝1200メートルを舞台に行なわれる。
前走、2歳新馬戦を勝ったティーハーフが出走する。
前走、6月23日阪神芝1200メートルの2歳新馬戦でデビュー。
初戦は2着馬に4馬身差をつけて圧勝した。
今回は舞台を函館に移して重賞挑戦。
デビュー2戦2勝で世代最初の重賞ウイナーとなれるか。
| 競馬関連情報 | 23:32 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
第62回安田記念
 6月3日東京競馬芝1600メートルを舞台に第62回安田記念が行なわれる。
前走、GIヴィクトリアマイル2着のドナウブルーが出走する。
今年初戦京都芝1600メートルのGIII京都牝馬ステークスで重賞初制覇。
続く中山芝1800メートルのGIII中山牝馬ステークスでは11着と大敗したが前走、東京芝1600メートルGIヴィクトリアマイルでは2着。
今期は好調を保っている。
妹ジェンティルドンナは今年の牝馬クラシックで桜花賞、オークスの2冠を達成。
姉とは随分水をあけた状態となっている。
ここで牡馬相手のGIを勝って姉の威厳を保てるか。
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第46回小倉大賞典 傾向
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 第46回小倉大賞典 傾向

2月4日(土)に小倉競馬場で開催されるG3の小倉大賞典。
注目したいのは過去10年における人気別の成績です。
ハンデ戦という事もあり荒れ傾向があるレースとなっていますが、注目したいのは勝馬10頭中8頭が6番人気以下の馬だったとう点です。
6〜9番人気と10〜13番人気のグループが、勝率では1番人気、3番人気と同数値の10%をマークしており、各4頭づつの勝馬を出しています。
特に6〜9番人気のグループは(4・2・2・32)の成績で、1番人気や2番人気等の上位人気馬を上回る3着内馬を出しています。
率の上では3着内率60%の1番人気や、3着内率40%の2〜3番人気が優勢となっていますが、配当面を考えれば狙い目は中人気〜下位人気馬にあると言っていいでしょう。


 

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第31回ジャパンカップ 傾向
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 第31回ジャパンカップ 傾向

11月27日(日)に東京競馬場で開催されるG1ジャパンカップ。
注目したのは出走馬の所属別による傾向で、日本馬が海外馬を圧倒する成績を残している事が分かりました。
特に活躍が目立つのが関西馬で、(6・8・6・55)の3着内率26%と他を大きく上回る好成績でした。
ちなみに関東馬の成績は(2・0・3・23)の3着内率17%。
海外から参戦した馬も(2・1・1・52)と4頭の3着内馬を出してはいますが、3着内率はわずか7%となっており、中山競馬場で行われた02年の連対馬が2頭とも海外勢だった事を思えば、東京で開催された時の成績は(1・0・1・47)の3着内率4%と更に低くなります。

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第144回天皇賞秋 傾向
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 第144回天皇賞秋 傾向

10月30日(日)に東京競馬場で開催されるG1秋の天皇賞。
傾向として注目してみたのは、過去10年の勝馬10頭中5頭は前走でも優勝を飾っており、残り5頭も勝馬との差が僅かな馬がほとんどで、前走で勝馬とのタイム差が0.4以上だった馬の優勝例がないという点です。
また、天皇賞秋で連対した馬も同様に、20頭中17頭が前走で優勝又は勝馬と0.3秒差以内のタイム差でゴールしていた事が分かりました。
特に、前走で優勝を飾っているか、前走でタイム差なしもしくは0.1秒差の接戦を演じている馬が優勝するケースが多く、前走での結果に加え勝馬とのタイム差にも注目してみる価値があると考えています。

| 競馬関連情報 | 02:48 | - | - | pookmark |↑PAGE TOP
第60回ラジオNIKKEI賞 傾向
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 第60回ラジオNIKKEI賞 傾向

7月3日に中山競馬場で開催される3歳馬限定ハンデ重賞のラジオNIKKEI賞。
傾向として人気別の成績をチェックしてみると、3着内馬の半数が6番人気以下から出ている事が分かりました。
ちなみに最も好走率が高いのは2番人気で、(2・2・1・5)の3着内率50%をマークしていますが、それでも勝馬は2頭のみとなっており、3頭の勝馬を出している6番人気以下のグループを下回る結果となっています。
これは過去10年の結果から見たデータですが、更にハンデ戦に変更となった2006年以降は1番人気馬の連対がゼロとなっており、更に伏兵馬の活躍が目立つ波乱傾向の強いレースとなっているようです。

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第28回東海ステークス 傾向
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 第28回東海ステークス 傾向


5月22日に京都競馬場で開催されるダート重賞の東海テレビ杯東海ステークス。
傾向として年齢別の成績を見ると、過去10年における勝馬の半数が5歳馬となっていました。
全体の成績は(5・2・3・28)。
続いて6歳馬が(2・4・4・28)と、2〜3着馬を最も多く出す活躍を見せており、5・6歳馬は共に26.3%という3着内率をマークしていました。
昨年は4歳馬が連を独占する結果を残し、過去10年で初めて4歳馬として優勝を決めるなど若い世代の活躍も見受けられますが、基本的には5〜6歳の中堅層が強さを見せるケースが多くなっています。



 

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第16回アンタレスステークス 傾向
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 第16回アンタレスステークス 傾向

4月24日に京都競馬場で行われるダート重賞のアンタレスステークス。
別定重量に条件が変わってからのレース傾向としては、前走の着順別成績に面白い偏りが見られました。
まず、条件が変わった過去8年で勝馬を最も多く出しているのは前走で1着だった馬で、全体でも(5・3・1・22)と連対馬16頭中半数の8頭を出す活躍を見せています。
ただ、連対率でこれを上回っているのが前走2着と前走4着のグループ。
特に前走で4着だった馬は、(1・1・1・4)の成績で、連対率28%に加え、3着内率も42%と他を大きく上回る数値を残していました。

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JRA被災地に1億円の義援金
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 JRAは昨日14日に今週末の競馬開催の可否と、先週中止となった競馬の代替開催の日程等を発表しました。
詳細は、今週末の競馬開催を行う方向で進めている事と、12日開催分の中山と阪神を21日に、12・13日開催分の小倉をそれぞれ26日と27日に移しとり行うというもの。
また今日の発表では、今月いっぱいの中山競馬開催を中止するという事も伝えられました。
JRAは今回の震災をうけ、東日本大震災で影響を受けた被災地に1億の義援金を贈ることを決定しました。

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第20回アーリントンカップ 傾向
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 第20回アーリントンカップ 傾向

2月26日に阪神競馬場で行われる3歳重賞のアーリントンカップ。
馬場の改修工事が行われた2007年以降の結果から、優勢と言える脚質を探ってみると、4コーナーでの通過順位が先頭だった馬が(2・0・1・1)と好成績を残している事が分かりました。
続いて成績が良かったのは、2〜5番手と先行していた馬で、(2・2・1・13)でした。
一方、6番手以下からは一頭も勝馬が出ておらず、特に10番手以下の後方を走っていた馬は3着馬1頭の連対馬ゼロとなっており、先行力のある馬が有利である事は明らかと言えそうです。

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